2019/11/16のひとりごと”φ(・ェ・o)~メモメモ

最近、しょっちゅう提案や相談にのってもらっている先生が、「心のつながりを耕すことが役割と自負していた自分がいた」という言葉をですね、おっしゃっていて。

自分にはこういう強みがある。これがあるから倒れない。

うーん。そういうのってカッコいいなぁーと・・・

なんか活動を振り返ると、
担当教職員とPTA役員っていう感じよりも、私は先生の教え子なんだろうな・・・
そっちの方がしっくりくる。

先生がこの学校を思い出した時に「ヤンチャなん一人おったなぁー」って私のことも思い出して欲しいなぁ。

なんちゃってキッチキッチンとイデオンの思い出

キューポッシュのベルちゃんみて思い出したキッチキッチン。
早速それっぽい布でなんとなくそれっぽいキッチキッチンができました。

イデオンがテレビで放映されていた時代、我が家にはまだビデオデッキがなくて。

私よりも兄がものすごいはまりようで、カセットデッキを持って、録画ならぬ録音をしていました。

兄が録音している間、家族は生活音を立てぬようにしなくちゃいけなかった・・・今となってはただただ面白い思い出になってますが、当時は喋ることとか笑ったりしたらアカンという私にしたら結構な苦行な30分でしたが、ニイチャン大好きだったからがんばりました。

髪型に特徴のあるアニメで、バッフクランの前髪パッツンぎりとか、主人公のコスモがオレンジ色のアフロだったり、子どもの私からすれば「なんでもっとかっちょいい髪型にしなかったんだろう」って思っていたけど、子どもの頃のアニメを思い出す時、謎にイデオンがはじめに出てくるのです。

湖川先生のイラストは今見ると芸術ですねー。色使いとかホントに素敵で、こんな作品を子どもが見てたんだ、って。もちろんその頃は良さなんてわかってなかったけど、とっても贅沢なことをしてくださっていたんですねぇ・・・。

ミニチュアの本を作った話。

ダイソーさんの貼れるボードと、切手風マスキングテープを使って、ミニチュアの本を作ってみました。

<材料>

  • 貼れるボード
  • 切手風マスキングテープ
  • OPPテープ



    【作り方】
    キャンドゥさんで売っている切手風シール。

    ダイソーさんで売っている切手風シール。こちらキャンドゥより大きいのですが、小さい文字が書いてあって、これを切って貼ると、より本らしくなりました。面倒っていえば面倒ですが。


    大きさ比較。高さは20ミリから2ミリ削って、幅は15ミリから2、3ミリ削って作りました。

    貼れるボードの裏には1センチ単位のメモリが入ってあって、とりあえず2センチ×3センチで切り出した後に、2センチ×1.5センチに切ると、だいたい大きさが揃います。

    マステを貼ります。背表紙真ん中に、表と裏とがええ感じの位置を試しながら貼ってました。その後にOPPテープを貼ります。コーティングされた上質な紙風になります。


    大きい部分とか、テープのはみ出し部分を切ります。
    私は大きめの平らなカッターを使って断ち切りましたが、普通のカッターとかでも切れると思います。

    だいたい大きさを切りそろえます。

    同じ柄のものがたくさんあると、本らしくみえる気がします。ただ、とっても軽いので、棚にまとめてしまう場合は、本と本を両面テープで仮止めしてまとめて六冊とかのかたまりにすると、とても取り扱いしやすいです。

    あー、かわいい・・・